一発免許 |
沖縄で一発免許 |
(仮免編) |
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| 沖縄で一発免許 ぼくは、この沖縄の地で一発免許に挑戦しました。なぜ、一発免許を挑戦するはめになったかと言うと、 あれはかれこれ約1年半前のことです。やってしまいました。飲酒運転で捕まってしまったのです。 あえなく免許取消の1年となりました。 この沖縄で、車に乗れないと言うのは、本当に不便なことです。仕事すらままならないです。 ほんとに辛い辛い一年を過ごした後、挑戦しました一発免許に。 なんで自動車学校に通わないかというと、正直なとこ沖縄の給料は、内地に比べると大変安いです。 普段の生活の中から余裕などほとんどでません。そんな状態から30万近いお金を作ることは、ほんと大変です。 と言うことで、一発でやってみるかとなりました。 さて、まずやってみたことは、情報収集です。インターネットで「一発免許」で検索してみると、 ”おっ!あった”って感じで「 Let's!免許再取得!!」と言う大竹さんと言う方のHPをみつけました。 そして、読んでみると思ったより難しそうだと言うことが判明。 大竹さんが、おすすめをしている教本を早速購入して、勉強をはじめました。 |
今回購入した教本と問題集 |
| 仮免学科試験 まずは、仮免学科試験を受けてみようと言うことで、那覇の安全運転学校に行ってきました。 時は、7月の半ばです。沖縄の場合、学科試験は午前が自動車学校の卒業生で、 午後が一般の受験者になります。久々の試験と言う雰囲気のなかちょっと緊張しながら、 50問を終えてあまり見直す時間がないまま終了の時間となり、結果発表の場に待機しました。 試験終了から、15分後には大きい液晶モニターに結果がでます。 出来はまぁまぁだろうと思っても、やっぱりドキドキするものです。結果は合格です。 手続きの仕方を聞いて、視力の検査して、実技試験の予約をします。他の地域では、一日で学科、 実技と試験ができるみたいですが、沖縄は、午後に学科試験があるので、実技は次回と言うことになります。 仮免MT実技試験1回目 実技試験の順番ですが、だいたい予約順になります。ただし、ATを受ける人が少ない時は、 ATの人が先になったりするので若干順番が変わる場合はあります。 1回目は、一番最初に乗りました。一番最初と言うのは、ちょっと不利です。 なぜかと言うと、次に試験を受ける人は、後部座席に同乗しますので、前の人の運転やコースを 見ることができるからです。コースは2コース、試験前にだいたい覚えたのですが、いざ試験が始まると すべて飛んでしまいました。 この試験を受けるまで、全然車に乗っていなかったので、なんだかふわふわして頭も緊張と夏の暑さで、 ぼーとした感じでした。結果は惨敗です。まず、外周40km/h回って、B幹線に入りますが、全体的にそうですが、 安全確認、合図、などバラバラで、やったりやらなかったりな状態と、寄せが遅いです。 踏み切りをクリアーして、坂道発進も問題無くスタート。次が問題のクランク。 ふわふわ、ぼーっと状態で、ポールに当たって、撃沈です。 残りは、坂道とS字と障害物でしたが、最後まで走れず終わってしまいました。 まぁ、今回は試験場の場内と車に慣れるのが目的でしたので、しょうがないかと言う感じでした。 全体的に、安全確認や合図、車の寄せ等のタイミングが全然だめでした。 仮免MT実技試験2回目 自動車学校で練習をしてから行こうと思い、間隔をあけて予約を入れた為、またもや1番目です。 しかも、夏休みの期間だったので、どこの自動車学校も学生さんでいっぱいとのことで、結局練習できず仕舞い。 今回は1コースです。コースは全部回ることができましたが、今回も惨敗です。 問題点は、加速と減速(ブレーキ)が極端すぎるとのことでした。あと車の寄せのタイミングが、 前回遅かった分早くしたら、早すぎました。それと、信号交差点を渡ろうとした時に、信号が変わったので、 止まったのですが停止線を越えていたのです。この時に、バックした方がいいのか、しない方がいいのか迷って、 結局バックせずいたら、終了後のアドバイスの時に、こう言う場合は、停止線の手前までバックした方が いいとのことで減点です。安全確認は、イメージトレーニングで克服しました。 仮免MT実技試験3回目 今回は、2コースで8番目です。初めて、後部座席に乗って観察することができました。 人の運転を見ることと、コースの予習ができました。前回、前々回の試験官は、同じ人でしたが、 今回は違う試験官で、しかもコースを回ることのできなかった2コースでしたので、なんか不安な感じ。 今回もやらかしました。何をかと言うと、クランク、S字でちょっと危ないなと思い、切り返しをしたのですが、 切り返す時の後方確認がルームミラーでしかしていなく、目視確認をしてなかったので、 減点超過になり残り障害物を残し撃沈でした。 その他の安全確認は、問題無し。ただし、外周から、幹線道路に入るとこの車の寄せが遅いそうです。 と言うことは合図等も遅くなってしまいます。いまいちここら辺のタイミングが、つかめて無いです。 あと、外周のコーナを回る時に、スピードが速すぎました。 仮免MT実技試験4回目 また2コースで、試験官は1、2回目の時の試験官です。順番は5番目です。 今回は、コースを回ることができました。 どうもこの試験官は、よっぽど大きな減点になることをしなければ、完走させてくれるみたいです。 と言うことで、今回も惨敗。何が悪かったと言うと、まず、障害物の避ける時の進路変更が早くし過ぎなのと、 コーナーを回ったり、右左折する時に、クラッチを踏んでエンジンブレーキを掛けないで回ってしまうと言うことです。 自分でも気づかない癖でしたが、今までも同じ走り方をしてたと思うので、もっと早くに言ってくれーって思いました。 |
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| 取消処分者講習 知り合いの人から、原付を受けると言うことで、先に取消処分者講習を受けた方がいいよとのことで、 講習の予約を入れて受けることにしました。ぼくが受けた時で、2週間待ちという状態でした。 講習を受けるまでに仮免が受かっていたら、仮免で受講しようと思いましたが、結局落ちてしまったので、 原付で講習となりました。取消処分者講習は、2日間の日程で行なわれます。 うっかり失効ではなく、免許取消になってしまったら、この取消処分者講習を受けないと 免許を取ることができません。 中部は、北丘自動車学校か安げ名自動車学校の2校で受けることができます。 安げ名自動車学校の方が近いので、安げ名自動車学校にしました。適正検査やシュミレーターをやり 自分の良いところや弱点などが分かりました。あとは、原付に乗って校内を走行します。 そして、バイクを操ることの難しさやよそ見をした時の危なさ、とっさの時の判断の難しさなどの講習をしました。 仮免を持っていたら、1日目は校内で講習。2日目で路上にて講習になります。 そして、この講習を受けたら、一年以内に免許を取らないと無効になります。 さて、これで、いつでも免許が取れる状態になりました。 原付免許学科試験 免許が取れる身分になったので、早速免許を取っちゃおうと思い、原付免許を受けました。 問題の練習は、ネットで「原付免許」で探したら、いろいろ出てきたので、ネットで勉強して受験しました。 見事合格です。実技で散々落ちているので、学科ぐらいは一発で受からなきゃって感じで楽勝です。 沖縄では、原付免許は一日では貰えません。原付講習を受けないといけないと貰えません。 ぼくの場合は、取消処分者講習の時に原付で講習するので、免除になるのですが、それでも後日です。 金曜日に学科を受けて、貰えたのが火曜日です。 仮免MT実技試験5回目 さすがにこれ以上落とせないのと、仮免合格した人に話を聞いたら、中部だったらコザ自動車学校と カデナ自動車学校は、「学生の夏休みが終わったから朝キャンセル待ちしたら、すぐ乗れて午後の試験に 間に合うよ」と言っていたので、朝一でコザ自動車学校に練習しに言って、試験場に行きました。 障害物の避け方と車の寄せのタイミング等を教えてもらって、「今日こそは受かるぞー」と 気合を入れて、試験場に来ました。順番は、1番。試験官は、初めての試験官でコースは2コース。 鬼門の2コースだけど、克服してやると気合をいれて、いざスタート。 最初の踏み切りで渡ろうとした瞬間にキンコンキンコン鳴り始めました。 渡るべきか、バックするべきか悩んでしまい、信号交差点の停止線を越えて止まった時の事を思い出し、 止まってバックしてしまいました。 踏み切りでは、止まってはいけないとのことで、何もすることなくあっさりと撃沈です。 この時が、一番落ち込みました。何せ朝練習してきて、気合充分だったのに、何もできなかったので、 少し放心状態でした。 仮免MT実技試験6回目 前回の落ち込みを引きずりづつ、少し諦めモードで、「これで落ちたら、一発は諦めようかな」 と考えていました。バスで通っていたのですが、パレットくもじ前の県庁北口のバス停で降ります。 ふと献血センターが目に入りました。 「仮免受かったら、献血しようかな?まぁ、落ちても献血しよ。」なんて思い試験会場にいきました。 今回は、11番一番最後です。コースは初めての3コースです。試験官は、3回目の時の試験官。 初めてのコースでしたが、鬼門の2コースでは無かったので、ちょっと安心。 午後はまだ合格者無しのなか、ぼくの番が回ってきました。 無事にコースを完走し、停車位置に停車後いままでは、ワンポイントアドバイスにすぐなりますが、 ここで試験官が「降りるまでが試験ですよ」と一言。「これは、もしかしてー」と思い、後方確認して、 少しドアを開いて、もう一回後方確認して、ドアを開いて降りようとした瞬間、「ドアを閉めていいよ」 と試験官が言い、そして「ギリギリだけど合格です」となりました。 減点項目は、加速不足で3回チェックされ、30点の減点でした。 加速不足で取られたところは、幹線道路内で2回、障害物を避けるところで1回です。どうもこの試験官は、 加速不足に敏感みたいで、ぼく的には、そんなに遅くはないなと思ってもチェックされていました。 あと障害物のところは、外周と言うことで、少し減速して避けたらチェックされました。 他のところで、ここはチェックされたかもと思ったところは、チェックされて無かったので、試験官によって チェックするポイントが若干違うと思いました。 この試験官じゃなかったら、もしかしたら落ちていたかもと思いました。 また、少し諦めモードで、開き直れたから良かったのかもしれません。 それか、献血しようかなって思ったことが良かったのかもしれませんね。 たまには、人に役立つ事をしないといけないという事だと思います。もちろん、しっかり献血してきましたよ。 |
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